週末を美味しく japanese home cooking

手軽に安く美味しいものを自宅で食べる。

自宅でアヒージョ、カセットコンロとスキレットを使って。

 ウチでは、たまに自宅でアヒージョをやります。

うちのアフィージョ

道具は、カセットコンロとスキレット
今回使った食材は、オリーブオイル、にんにく、アンチョビの他に、
イワシ(青魚)、豚肉、牡蠣、ブロッコリー、ジャガイモ、玉ねぎ、プチトマト、シイタケ、インゲン豆、セロリなどです。 合わせるのは、バケット(フランスパン)です。

今回のアフィージョの材料

 他には、マッシュルーム、サバ、鶏肉、キャベツのざく切りなどもオススメです。
まずは食材を切ります。
まずは野菜から、野菜は一口大の倍ぐらいにカットします。カットしたのがこちらです。

カットした野菜

次に豚肉を5cm四方にカットし、イワシをさばきます。イワシは頭を包丁で落として、手でさばきます。下リンクの動画が参考になると思います。

鰯(いわし)のさばき方:手開き - How to filet Sardine by hand -|日本さばけるプロジェクト(海と日本プロジェクト) - YouTube
油で揚げるので、小骨などは気にせず、ワタと背骨だけをとって、三枚におろします。
豚肉と、イワシを捌いた写真がこちら。

下処理後の豚肉とイワシ

イワシは、春先ということもあり、白子と卵をお腹に抱えていたので、とっておきました。(上の写真の一番右側、実際食べてみましたが、味は美味というほどでは無かったです。次はないかも。) それと、牡蠣は念の為、冷水で洗いました。

 次はバケットです。今回はサバサンドが食べたくなったのがキッカケだったので、サンドイッチに出来るように切りました。

バケットをサンドウィッチ風に切る。

 それと、にんにくとアンチョビを刻んでスキレットに入れ、オリーブオイルに浸します。(唐辛子はお好みで。) 

スキレットにオリーブオイル、にんにく、アンチョビ(、唐辛子)を入れ、火を付ける。

 以上で準備は完了です。
あとは、思い思いの材料をオリーブオイルで揚げて、バケットに挟んで食べます。
食材を油から取り出すのは、我が家では”割り箸”を使っています。(フォークなどは扱いが不慣れなのと、木製の箸などは高温の油に入れることで痛むので、この方式をとってます。)

準備完了!あとは食べるだけの写真。

最初の写真とは別の鍋の写真、4,5分で揚がります。

スキレットでアヒージョの画

 ウチは4人家族でスキレットは直径20cm前後のものを2つ使用しています。
直径20cmで大人2人までは賄えるサイズだと思います。ダイソーとかで見かける、直径12cmのサイズだとサイズが足りないと思います。
メーカーは、一方がニトリ、一方がホームセンターで購入したものです。価格は、ニトリさんの方が安かったような気がします。

スキレット鍋通販 | ニトリネット【公式】 家具・インテリア通販

 コンロについては、どの家庭にも1台はカセットコンロがあると思いますが、2台目は、イワタニのアウトドア向けガスコンロ、「イワタニ ジュニアコンパクトバーナー」を使っています。

イワタニHP:カセットガス“ジュニアコンパクトバーナー

アマゾンの販売サイト:イワタニ ジュニアコンパクトバーナー CB-JCB

楽天の販売サイト:送料無料 岩谷産業(イワタニ) カセットガス ジュニアコンパクトバーナー CB-JCB

 このガスバーナー、とても機能的で、折りたたむ事ができ、普通のカセットボンベが使用できます。(イワタニさんは、純正のカセットガスを推奨しているようです。※自己責任でご使用ください。) その他、ガスボンベの加熱が気になるので、こんなのを付けて使ったりしています。

ステンレス 遮熱板 イワタニ ジュニアバーナー 適合サイズ

以上、自宅でアヒージョでした。

 最近イワタニさんから、FORE WINDS マイクロキャンプストーブ FW-MS01という商品も出ているようです。

旧来のイワタニ ジュニアコンパクトバーナー CB-JCBとの違いは、その”軽さ”のようです。重さと燃焼カロリーの比較は以下の通りです。

CB-JCB   本体の重さ:約274g 火力:2.7Kw (2,300kcal/h)
FW-MS01  本体の重さ:約186g 火力:2.3Kw(2,000kcal/h)

100gの違いは大きいですね。 登山用に開発されたのでしょうか。
参照元は以下のサイト(イワタニ i-corection)からです。

イワタニ カセットガス ジュニアコンパクトバーナー CB-JCB / イワタニアイコレクト

FORE WINDS マイクロキャンプストーブ FW-MS01 / イワタニアイコレクト

ナンで食べるカレー。ほうれん草のカレー(無印)と、キーマカレー(ジャワカレー)

 今回は少し嗜好を変えて、ナンで食べるカレーを作りました。
出来上がりはこんな感じです。

ナンで食べるほうれん草カレーとキーマカレー

 作った量は、4〜5人前ぐらいでしょうか。
わたしが使った材料は以下の通り。
○ほうれん草のカレーの材料
 無印良品の「ほうれん草のカレー」:1セット
 鶏肉:200gを2つ(キットには1つと書いてあるけど。)
 ほうれん草:1束分(葉っぱの方のみ)

ほうれん草のカレーの材料

 

キーマカレーの材料 
 カレー粉:半分(辛めでもあまり辛くなりません)
 ”粗挽き”の合いびき肉:300g
 玉ねぎ:2個
 セロリ:2葉(玉ねぎと同量)
 プチトマト:10〜15個
 ウスターソース:大さじ 1〜2杯

キーマカレーの材料、野菜はすでに刻んでしまいました。

○ナン
 市販のナンです。私は近くのドラッグストア「コスモス」で2枚入り、約160円で購入しました。1人前2枚です。 もちもちして、結構美味しかったです。

市販のナン

 次は調理です。
○ほうれん草のカレーは、キット裏面に書いてあるとおり、キットのソースを沸騰させた後、一口大に切った鳥もも肉1個(200g)を入れて煮て、100gの水を入れ、更に煮て最後にモロヘイヤパウダーを入れます。
 ただし、私は鶏もも肉の皮はそのまま、もも肉は2個(400g)、最後に湯引きしたほうれん草のみじん切りを追加しました。 私の好みですが、無印良品を始め、料理キットの類は、記載された分量どおり入れても材料の味が聞き立ちません。記載量のだいたい1.5〜2倍は食材を入れます。(味が薄くなった分は、調味料で味を濃くします。)
調理中の写真はこちら。

沸騰したソースに鶏肉400gを入れたところ

 下の写真は鶏肉を入れた後、100ccの水を入れ、モロヘイヤパウダーとほうれん草のみじん切りを入れたところです。

ほうれん草のカレーのアレンジ

 これで、ほうれん草のカレーは完成。
次はキーマカレーです。
さきほど刻んだ材料のうち、まず肉に火を通し、次にたまねとセロリを入れます。

ひき肉、玉ねぎ、セロリを炒めてるところ

 手早く材料に火を通し(5分ほど)、カレー粉(水に入れたカレー粉をレンジでチンして溶かしたもの)を投入します。

カレー粉をチンして溶かしたもの(ダマにならないようによく溶かします。)

 お湯で溶いたカレー粉を投入したら、手早く、よく混ぜます。

カレー粉投入直後

よく混ざったら、最後に刻んだプチトマトを入れて、軽く混ぜます。

プチトマトを投入

1,2分ほど煮立たせて、完成です。
(私の好みですがは、、野菜にはあまり火を通し過ぎないほうが良いと思います。あまり火を通しすぎると、野菜の食感がなくなります。)


 次はナン、焼き上がっているので、温めるだけでOK。
電子レンジでも良いみたいですが、サクサク感が味わいたいので、ガスレンジのオーブンで、表と裏を1分ずつ炙ります。

ほうれん草のカレーとキーマカレー

以上で完成です!
 箸休めに、もやしのナムルと、ほうれん草の湯引きを添えました。
辛くなった口を、もやしのみずみずしさと、冬の甘くなったほうれん草でリセットしながら食べます。 
 みんな、ナンを2枚ずつ、カレーもおかわりして食べてくれました。

焼豚、納豆、トムヤンクン風味の3種のチャーハン。

今回は、焼豚、納豆、トムヤンクン風味の3つのチャーハンです。

 各々のチャーハンの材料は、以下のとおりです。

焼豚チャーハン(プレーン):焼豚、長ネギ、鶏ガラスープの素、(味)塩コショウ

納豆チャーハン:焼豚チャーハンの材料+納豆

トムヤンクン風味チャーハン:トムヤンクンの素、焼豚(少々)、レタス、プチトマト、マッシュルーム、干し桜えび
※我が家の塩コショウは、ダイショーの味塩コショウです。塩コショウに旨味調味料が含まれているので、旨味が増します。

3種のチャーハンの材料

 作り方は至ってシンプルです。
上の写真の材料を刻み、油を引いたフライパンを強火で熱して、焼豚、長ネギを入れ、火を通します。

焼豚のどを刻んたところ、0.7cm角ぐらいに刻みます。

 

そのあと、卵とご飯を入れて、混ぜます。 具材がよく混ざったら、鶏ガラスープの素と塩コショウで味付けします。(ほんの少し醤油を垂らしたら、風味が立ちます。)

焼豚チャーハン

 次は、納豆チャーハンです。 
材料を焼豚チャーハンと同じ順序でフライパンに投入します。納豆は御飯と一緒に入れます。

納豆チャーハン。出来上がり。

 次は、トムヤンクン風味チャーハン。
材料は、油、焼豚、マッシュルームを入れて火を通します。次に卵、ご飯、ミニトマトの順に入れ、よく混ぜます。ミニトマトは潰さないように。。。

油、焼豚、マッシュルームの次に、卵、ご飯、ミニトマトまで投入。

 ここに、トムヤンクンの素、桜エビを入れてなじませます。※ここで味を確認。
最後にレタスを入れて、レタスに軽く火を通したら出来上がりです。

トムヤンクンの素、桜エビ、レタスを入れます。

 ちょっと、汁物がほしかったので、避けておいた少しの焼豚、桜エビ、マッシュルーム、長ネギ、中華スープの素、卵で中華風味のスープを作りました。
最後に塩コショウで味を整えます。プチトマトが余ってれればプチトマトを入れても良かったです。

避けた材料で作った中華風味のスープ

以上で完成です!(下の写真だと、スープや取り皿が無いので寂しいですね。)

 

3種のチャーハン

今回、使った調味料は鶏ガラスープの素と塩コショウ、

鶏ガラスープの素と”味”塩コショウ

それと、トムヤンクン鍋・スープの素です。

トムヤンクン鍋・スープの素

 鶏ガラスープの素と”味”塩コショウ、トムヤンクン鍋・スープの素はそれぞれ、旨味の塊のような調味料なので、これだけで十分美味しいです。 塩味もしっかりついています。(ほんの少し、味を締めたいときに塩をふる程度でしょうか。)

 今回使った、「トムヤンクン鍋・スープの素」は近くのスーパーでも販売されていると思います。私はドラッグストアーのコスモスで見つけました。

「トムヤンクン鍋・スープの素」では、パッケージの名前どおり、トムヤンクン鍋も作って見ました。こちらもご参考にどうぞ。

casually.hatenablog.com

 今回、チャーハン用に5合炊いたのですが、チャーハンに4合半使って、親子4人(娘2人)で3合半ほど平らげました。
 私はどう頑張っても1合しか食べれないので、、、妻と娘たちが、よく食べてくれました!

いち(はじめ)から作る、我が家の混ぜご飯。かしわご飯。

今回は、我が家の味の、はじめから作る「混ぜご飯」です。

我が家の混ぜご飯(かしわご飯)



この混ぜご飯、材料をお釜で米と一緒に炊かずに、炊きたてご飯と混ぜるタイプのものです。
混ぜご飯の具を作り置きしておいて、使うことも出来ます。

 まずは、使う材料は以下のものです。
干し椎茸、ごぼう、れんこん、にんじん、こんにゃく、油揚げ、さつま揚げ、鶏肉(もも)。 調味料は白出汁、醤油、砂糖(少々)です。

混ぜご飯の材料、これに白出汁、醤油、砂糖が付きます。

 材料の比率は、干し椎茸:1、ごぼう:1、れんこん:1、にんじん:0.5、こんにゃく:2、油揚げ:0.5、さつま揚げ:0.5、鶏肉(もも):2といったところです。(上写真の写真の材料では、人参は1本だけ使用して、その他の材料は全部使いました。(これでお米1.5升分ぐらい作れます。)

 次に手順です。 手順は以下のとおりです。
①干し椎茸を水で戻します。(ぬるま湯でもOK)
②材料をだいたい1cm弱に刻みます。
③刻んだ材料を炒めます。※干し椎茸の戻し汁は最後に加えます。
④白出汁、醤油、砂糖で味付けします。(味が締まらないときは塩を少々加えます。)

 調味料の比率は、白出汁:3、醤油:1、砂糖:少々という感じです。

①干し椎茸を水で戻します。(ぬるま湯でもOK)
 
干し椎茸を水で戻します。大体戻り切るまで1時間ほど掛かります。(急ぐときは、40度ほどのお湯だと20〜30分ほどで戻ります。)

干し椎茸を水で戻す。

②材料をだいたい1cm弱に刻みます。
 材料を用意したら、あとはひたすら刻みます。ごぼうと人参は笹がきにします。

ごぼうの笹がき、十字に包丁を入れて鉛筆削りみたいに小削ぎます。

 特にごぼうは笹がきがおすすめです。食感が複雑になり、食べごたえが増します。
笹がきにしたごぼうは、アク抜きのため、水に浸けます。(水に浸けないと黒くなります。)

笹がきにしたごぼう

そのほか、れんこん、こんにゃく、油揚げ、さつま揚げ、鶏肉をすべて0.5cm〜1cmに刻みます。具材は大きくても1cmほどです。小さい方が味がよく馴染み、優しい食感になります。 刻んだ結果がこちら。

材料を刻んだところ。(1時間ほどかかりました。)

 実は上の写真、鶏モモ肉を1つしか使ってません。鶏めし風にしたいときは、2つ使います。今回は鶏肉メインではなかったので、半分減らしました。

 

 

 

③刻んだ材料を炒めます。(※干し椎茸の戻し汁は最後に加えます。)
 刻んだ材料を炒めます。
フライパンに油を引いて、鶏肉、さつま揚げ、ごぼう、人参、れんこんなど火が通りにくい野菜を入れます。(中〜強火で5分ほど炒めます。)

鶏肉、さつま揚げ、ごぼう、人参、れんこんを入れたところ。

 鶏肉に火が通ったら、こんにゃく油揚げを入れて更に中〜強火で5分弱ほど炒めます。

こんにゃく、油揚げを加えて更に炒める。

 水気がなくなって来たところで、水で戻して刻んだ干し椎茸を入れます。
フライパンの中が”ヒタヒタ”になるので、沸騰させ、5分ほどぐつぐつ煮ます。
※実はこのとき、フライパンが材料でイッパイになっていたので、もう一つのフライパンに材料を分けて、2つのフライパンで炒めてます。 次に、味付けです。

④白出汁、醤油、砂糖で味付けします。(味が締まらないときは塩を少々加えます。)
 白出汁:醤油 = 3:1 ぐらいの割合で味付します。 あと、砂糖を少し(中さじ1〜2杯)で、旨味が引き立ちます。
味付けはご飯に混ぜることを考え、濃目の味にします。(舌先が少しピリッとする感じ?)
(私の場合、味見しながら調味料を加えるので、分量はだいたいですが、白出汁:大さじ6〜7杯、醤油:大さじ2〜2.5杯といったところでしょうか。)

味付後の色。こんな感じです。

 あとは、3〜4分煮詰めて、具の調理は完了です。
炊きたてのごはんと具を混ぜて、出来上がりです!
残った分は、「混ぜご飯の素」として、タッパーやジップロックに入れて冷凍保存して、食べたいときに使います。(使うときは、ご飯が冷えるので、混ぜご飯の素もレンジでチンして温めます。)

ごはんに混ぜ込んだ様子。

 白ごはんが良いという人がいる時などは、ボールでごはんと具を混ぜることも出来ます。冷凍しておいた具は、レンジでチンして温めて、御飯と混ぜると良いです。

この混ぜご飯、おにぎりにしてお美味しいです。

 この混ぜご飯、私の母がなにかの折によく作ってくれていました。
進学、就職などで一人暮らしをするようになると、里帰りの際にはこの混ぜご飯が出ていました。
 決して、贅沢な材料を使っているわけでは無いですが、この混ぜ御飯を食べて、家に帰って来たのを実感していたものです。
 最近は、コロナ禍で実家に帰る事が出来ず、どうしても食べたくなって母からレシピを聞いて作ってみました。

【トムヤンクンの素】で作る、簡単トムヤンクン鍋

 最近、近所のドラッグストア コスモスで、【トムヤンクンの素】という商品を見つけました。 この商品、とても優秀だったのでご紹介します。

商品名:トムヤンクン鍋・スープの素

 この商品の原材料は、下のとおりです。

トムヤンクンの素の原材料、原産国は本場タイです。

 原材料には、レモングラス、ガランガなど、トムヤンクンの風味の元になる香草が入っています。
味は、激辛というわけではなく、甘口〜中辛といったところでしょうか。(辛いものが苦手な次女も食べれました。)

 早速調理です。今回はトムヤンクン”鍋”なので、瓶に”記載のレシピ”を参考に調理しました。

トムヤンクン鍋のレシピ(瓶に記載)

私が用意したのは以下の食材です。
・有頭エビ(頭付きが良い出汁が出ます。ブラックタイガーがおすすめ。)
・豚肉
・プチトマト
・その他、鍋に入れるような野菜等
白菜、ネギ、豆腐の他に、マッシュルーム、白しめじなどのキノコを入れてみました。

トムヤンクン鍋の材料

有頭エビは、出汁を取るため、先に弱火〜中火で煮ます。(少しアクがでるので取り除きます。)

先に入れた有頭エビ

 沸騰したところで、火を止め、トムヤンクンの素を投入します。
野菜から水が出るのか、私は結構タップリと入れました。レシピの1.5倍くらいでしょうか。

トムヤンクン鍋

 あとは、思い思いに鍋を突っつくだけです。 
味についてですが、風味はしっかりトムヤンクンの風味が出ていて美味しいです。私の好みではもう少し”酸っぱさ”が欲しい感じでした。酸っぱさが欲しい方は、酢かレモン汁、かぼすなどを取皿(とんすい)に追加して、味を調節してみたら良いと思います。

 その他、私のうちではチャーハンの味付けにも使っています。

トムヤンクン味のチャーハン

材料は、焼豚、レタス、プチトマト、マッシュルーム、乾燥小エビ などです。

トムヤンクン味チャーハンの材料(納豆とネギは他の味のチャーハン用です。)
少し味が甘めなので、塩などで調整します。

 普段、トムヤンクンといえば、外食か、無印良品のトムヤンクンキットを使って家で楽しんでいますが、キットを使っても結構手間がかかります。
こちらの【トムヤンクンの素】だと、ペーストを入れるだけなので、手間いらずで、トムヤンクンの味を楽しめると思います。

【ふるさと納税】マグロ1匹を頼んで、調理してみた。

2021年のふるさと納税で、南九州市のふるさと納税返礼品、【キハダマグロ1尾】を頼んでみました。

【ふるさと納税】鹿児島近海キハダマグロ1尾

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土日、晩ごはんのおかずを担当している私としては、マンネリ化した夕飯レパートリーの刺激になればと思って頼んでみました。(平日の夕飯、昼ごはんは妻が担当です。)

11月末に頼んだところ、10日ほどしてキハダマグロ1匹が届きました。
届いた荷物がこちら、

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発泡スチロールに梱包された、返礼品のキハダマグロ

早速開けてみます。

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梱包の中身、右側が頭。

発泡スチロールいっぱいに氷が入れてありました。
マグロをビニールに包んで、その上から氷が掛けられており、鮮度が良く保たれていそうです。

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発泡スチロールから出した状態。

届いた、キハダマグロの大きさは、頭から尾の先まで約60cm、尾を除くと約50cmといったところです。
これから、できるだけ手早く捌いて行きます。参考にしたのはこちらの動画です。

www.youtube.com

この動画、本当に手際が良く、動作が早すぎて何度も見返しましたが、同じようにやったら、驚くぐらい簡単に捌くことができました。

力のない、女性でも捌けそうです。
(わたしは、マグロを捌くのが初めてでしたが、動画を見ながら、写真を撮りながらで、1時間+20分ほどで捌けました。)

参考までに、この動画では以下のような手順で捌いてました。
①エラ蓋の内側に包丁をつっこみ、エラをエラ蓋と頭(背骨側)から切り離す。

②エラの下側付近から腹を割き、内蔵を取り出す。
胃と心臓は食べられるので、切り離す。
胃は割いて、内容物を取り、内側の汚れを包丁でこそいで、たっぷりの塩で揉む。

③左右の胸ヒレ側から刃を入れ、頭と胴体を繋いでいる背骨を切り落とす。
(※この動画の方法では、そんなに力が必要ありませんでした。)

④胴体をアジやサバと同じように3枚におろす。

⑤3枚におろした切り身のうち、身の部分は血合(赤い部分)は切り落とす。
 血合とあら(中骨)は、煮付けに使う。

⑥頭(かぶと)は、半分に割って、カマを切り落とす。
 捌いたのがこれです。 まず切り身。

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キハダマグロの切り身

ここで一点、失敗がありました。
切り身の皮を剥ぐときは出刃包丁ではなく、刃が薄い包丁(万能包丁など)を使うべきでした。
参考にした動画では包丁を使い分けていたのですが、私は出刃包丁のまま皮を剥いだので、剥ぎづらかったです。
次にアラと胃袋、心臓。(カブトとカマは撮り忘れました。)

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手前がアラ、奥が胃袋と心臓。

次に調理です。

切り身のうち、3つは刺身で頂きました。

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キハダマグロの刺し身

その他、胃袋と心臓は熱湯に晒して、ポン酢で美味しくいただきました。
マグロが届いた当日に頂いたのはここまで。

翌日、残った切り身をスモーク。

アラは煮付け、ハラミ(ハラス)の部分と、カブトとカマは塩焼きで頂きました。
切り身のスモークがこちら。 弱火で10分ほどスモークしました。

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マグロの燻製。

スモークする前に切り身に塩を振って水分を出し、味を凝縮させるのがポイントだと思います。個人的には、刺し身よりこちのほうが好きでした。スモークチーズみたい?な味でした。
スモークは、すべての道具が100円均一で揃う方法でやりました。
参考にしたのがこちら。

www.hotpepper.jp

ウッドチップまで、100円均一で揃います。ウッドチップは、同じメーカーのものがホームセンターにあったので品質は悪くないと思います。

次はアラの煮付け。

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アラの煮付け

生姜とネギで臭みを消し、醤油、酒、砂糖、唐辛子で甘辛く煮ました。
臭みがとれ、食べごたえもある一品です。 参考にしたのはこちら。

cookpad.com

あとは、カブトとカマ、ハラスの塩屋焼きです。
塩を振ります。ハラスには多めに振ります。

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ハラスとカマに塩をふる。

焼き上がったのがこちら。

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マグロのカブト、カマ、ハラスの塩焼き

個人的には、ハラスの塩焼きが一番美味かったです。
塩の効かせた、油の乗ったハラスの塩焼きは、白いご飯によく合い、絶品でした。

以上、捌くのも含めて、2日に渡ってマグロを堪能させて頂きました。
ごちそうさまでした。

◯総括

味について:
マグロがまだ小ぶりだからなのか、マグロの身自体は余り油が乗っておらず、あっさりとした印象でした。
身自体も水分が多いような気がします。 カツオっぽいでしょうか。
ですので、刺身よりは、スモークや塩焼きのほうが美味でした。
ハラスの塩焼きは流石にアブラが感じられ、美味でした。

そのほか:私としては、大きな魚を捌くこと自体がイベントで、とても楽しかったです。他の魚もやってみたいです。

以上、マグロ1匹捌いて、食べてみましたでした。

ふるさと納税楽天サイトはこちら。

【ふるさと納税】鹿児島近海キハダマグロ1尾

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